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 「倶楽部2600」とは
「倶楽部2600」とは、京阪2600系をはじめとする京阪電車の古き良き車両を愛するおじさんたちが集まってできた趣味団体です。
 活動内容

ブログの運営
2009(平成21)年8月に倶楽部2600のブログを創設し、メンバーが共同で記事を執筆しています。京阪電車にまつわるホットな話題から、車両部品やダイヤについて深く掘り下げた考察・研究、ありし日の京阪電車に想いを馳せる随想まで、幅広い世代の京阪ファンの皆さんに楽しんでいただけるブログをめざしています。

鉄道雑誌などへの寄稿
おもに京阪電車に関するトピックや写真を、鉄道雑誌などに投稿させていただいております。(次項「メンバーのおもな実績」参照)

鉄道部品の収集・展示
かつて行先表示器の代わりに使用されていた標識板や、引退した車両の遺品など、京阪電車に関連する逸品を収集しています。コレクションの一部は、地域のイベントなどの際に展示させていただいております。

文献・資料の収集・保存
京阪電車にまつわる新聞や雑誌の記事、時刻表や広報紙(くらしのなかの京阪・グラフ京阪)など、今となっては入手困難な資料を収集・保存するとともに、次代を担う京阪ファンの方々へ受け継いでいきたいと考えています。お引っ越しなどで処分に困っておられる資料などがございましたら、ご相談のうえ、お引き取りさせていただきたいと考えております。

 メンバーのおもな実績(出版物など)

『倶楽部2600のブログ Vol.1』(2009/08/15〜2010/09/30) B5判/本文243頁/2011年1月発行
『倶楽部2600のブログ Vol.2』(2010/10/01〜2011/11/30) B5判/本文213頁/2011年12月発行
『倶楽部2600のブログ Vol.3』(2011/12/01〜2013/04/30) B5判/本文276頁/2013年5月発行

『京阪電車』JTBキャンブックス(お求めはこちら
「『日本初の連節車 びわこ号』に寄せて」レイルNo.105
「京阪電車の年末年始輸送アラカルト」鉄道ピクトリアル2017年2月号
「800号記念企画『鉄道風景&名所800』の今─関西大手民鉄編」鉄道ピクトリアル2015年2月号
「京阪電車ならではの客室設備10選」鉄道ピクトリアル2014年4月号
「惜別 京阪3000系特急車〜あんな出来事・こんな思い出〜」鉄道ピクトリアル2013年3〜5月号(連載)
「京阪特急の1960〜70年代」鉄道ピクトリアル2013年4月号別冊(アーカイブスセレクション25)
「春の一瞬」第30回宇治市観光写真コンクール準特選(京阪電気鉄道株式会社賞)
「惜別 卵形電車―宇治の里を去る京阪2600系」鉄道ピクトリアル2012年9月号
「京阪電気鉄道 現有車両プロフィール2009」鉄道ピクトリアル2009年8月臨時増刊号
「運行標識板の記憶」鉄道ピクトリアル2009年8月臨時増刊号
「特急車両の系譜8000系」JTBキャンブックス『京阪特急 鳩マークの電車が結んだ京都・大阪間の50年』
「私鉄車両めぐり〔165〕京阪電気鉄道」鉄道ピクトリアル2000年12月臨時増刊号

 主要メンバーのご紹介

駐在員(ちゅうざい・いん)
東京都武蔵野市在住。用務員と時を同じくして枚方市内に生まれ育ったが、社会人になってからは京阪沿線を離れ、国内にとどまらず世界を股に掛けた転勤生活が続いている。引越のたびに地元の電車として愛着を感じる路線が増えると同時に、「やっぱり京阪が好きだ」という思いも強まっている。

用務員(ようむ・いん)
大阪府枚方市在住。京阪1900系と同世代。庭先の片町線を走る旧型国電とプラレールの影響で、いささか偏った嗜好を持っている。ブログの執筆記事数はメンバー随一であるが、本人いわく「撮り鉄」ではない。将来のホビールーム所有を夢見て、妻子持ちでありながら小遣いの額も顧みず散財に勤しんでいる。

特派員(とくは・いん)
滋賀県在住。その名のとおり、ブログ用の素材写真の撮影や限定グッズの購入などを、他のメンバーから頼まれることが多い。日常的に京阪を利用していた時期もあり、かつてはブログの記事を執筆することも少なくなかったが、現在は一線を退いてサポート役に徹している。

鍵当番(かぎ・とうばん)
大阪府在住。京阪2200系とほぼ同世代。昔から鉄道車両のみならず標識板や掲示物などにもカメラを向け続けており、その地道な記録の数々はかけがえのない資料となっている。1970〜80年代の女性アイドルにも詳しく、時には京阪の標識板にまつわる解説以上に奥の深い逸話を聞くことができる。

気分屋(きぶん・や)
京都府在住。1990年代を中心とした地道な活動とデータ集積には定評があり、若手ながらメンバーの中でも一目を置かれる存在である。本人いわく文章を書くのが苦手だそうで、ブログの記事を執筆することは滅多にないが、なぜか宴会になると口数が多くなり、鋭いツッコミでメンバーを圧倒している。

公務員(こうむ・いん)
大阪府交野市在住。少年時代から蒸気機関車の撮影や記念切符の収集に力を注いできた。現在は、京阪交野線を中心に撮影を続けるかたわら、孫の世話にも熱中している。鉄道写真のほか、天体観測や家庭菜園など、その趣味は多岐にわたっている。十数年前から自分の部屋で「鳩」を飼っている。

企画係(きかく・がかり)
京都府宇治市出身。幼い頃から地元を走る京阪2600系に愛着を抱いており、車両ごとの差異に着目して考察・研究を深めるのを得意としている。一方、編成写真に傾倒している今日の鉄道写真に疑念を抱き、鉄道のまわりにある自然や人物をも意識した写真を撮るよう努めている。

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